伊予鉄道には、大型の電車を使用する郊外電車と路面を走行する松山市内線があり、郊外電車については256番で詳しく紹介した。ここでは市内線について紹介する。
図1の路線図に示すように松山市内線は、城南線、花園線、城北線、大手町線となっている。
しかし、実際の運行は、図2のように松山市駅を中心に複雑に各路線間を運行している。この中で、6番のJR松山駅と道後温泉間は頻繁に運行されていた。図3は運行されている車両であるが、新型LRT車両(低床式)5000形が導入されていた。また2002年からモハ2100形が導入されていおり、多数が運行されていた(図4)。JR松山駅に近い、大手町駅の隣の古町駅には、大きな車両基地があった。映像の最後の部分にその様子を撮影してある。映像は松山市内線であり、最初が古町駅を出発するLRT500形、道後温泉駅を出発するLRT,次が市内の走行風景で、モハ2100形車両とすれ違う様子である。最後が古町駅を出発し、車両基地を撮影したものである。 |
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