JR各社は鉄道博物館を持っている。
JR九州は北九州市に九州鉄道記念館
JR西日本は京都に京都鉄道博物館
JR東海は、名古屋にリニア・鉄道館
JR東日本は、大宮に鉄道博物館、横川に碓氷峠鉄道文化村
などである。JR四国には伊予西条駅の傍に四国鉄道文化館がある。
西条市には、新幹線の誕生の立役者、十河信二氏ゆかりの場所で、鉄道文化館と十河信二記念館がある。
この博物館には日本唯一のフリーゲートトレイン(FGT)が展示されていることである(図1)。
FGTは新幹線の標準軌道1455mmと在来線の狭軌1067mmに車輪の左右間隔を自動的に変換して直通運転を可能とするものである。これがFTG第2次試験車である。
そのほかの展示車両は以下である。
DF50 1:蒸気機関車に代わる主力機関車として昭和32年に登場した直列8気筒ジーゼルエンジンで発電機を動かして、100Kwモーター6基を回して走行。その1号機である(図2)。
C57 44:C57形蒸気機関車は、昭和12年から同22年までの間に201両が量産された高性能な旅客用蒸気機関車などが展示されていた(図3)。
詳しくは、中嶋のBlogを参照されたし。
http://n1127.blog.fc2.com/blog-entry-461.html
|
|