あおなみ線は2003年11月に公募によって決定した愛称で、由来はイメージカラーの青から「あお」、名古屋から「な」、港から「み」をそれぞれ採ったものである。旅客案内上は「あおなみ線」で統一されているとのことである。正式な路線名称は西名古屋港線(にしなごやこうせん)である]。元々は笹島駅から西名古屋港駅間の貨物線で、日本国有鉄道(国鉄)および後身の東海旅客鉄道(JR東海)が保有する東海道本線の貨物支線(貨物列車は日本貨物鉄道〈JR貨物〉が運行。詳細後述)の一つであり、「西名古屋港線」は通称であったとのことである。
図1が沿線施設と車両の案内であり、図2が名古屋駅のホームの様子である。図3が車内の様子で清潔な感じとなっている。また図4が運転席で、近代的な感じがした。 |
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| 図1沿線施設の紹介 図2 名古屋駅ホーム |
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| 図3 車内の様子 図4 運転席 |
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