しなの鉄道は、軽井沢ー篠ノ井間(65.1Km)の「しなの鉄道線」と長野駅 - 妙高高原駅間の
「北しなの線」の北陸新幹線の開業に伴い、JR東日本から1997年10月1日に経営分離された路線である。ここでは軽井沢駅にて小諸行きの「しなの鉄道線」の鉄道映像を撮影した。
図1の赤い電車は115系車両(国鉄が設計・製造した近郊型直流電車)であり、図2のブルーの車両は、新型車両「SR1系」である。
なお、図3の駅構内に貼られていた路線図から分かるように、北しなの線との間では、信越本線を経由し長野駅で列車番号を変えて妙高高原駅との間を直通する列車があり、軽井沢駅・小諸駅発がそれぞれ下り1本、上田駅行きが上り1本設定されているとのことである。このほか、小諸駅発豊野駅行きの列車が1本設定されている。図4は115系の車内で、クロスシートとなっている。
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