中嶋正之の鉄道映像
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219 EF63形電気機関車
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219 EF63
形電気機関車
(2021.11.20)
鉄道映像の
198
番では、
EF60
形直流電気機関車が足利駅前に静態完全保存で展示されていたのを紹介した。
EF60
は国鉄が
1960
年に開発した初の平坦路線向けの新型直流電気機関車とのことであるが、ほとんど解体され
2017
年
4
月
1
日現在、完全保存されているは、足利駅前で保存展示されている
No.123
と、後継機の
EF60 501
が碓氷峠鉄道文化村に完全保存されていると紹介した。
それに対して
EF63
電気機関車は信越本線横川
-
軽井沢間の碓氷峠専用の補助機関車としての役割に特化して、
EF60
形をベースに開発されたのがこの機関車である。常に
2
両
1
組で急勾配の横川
-
軽井沢間を通過する電車も含む全列車の横川側に連結する補機という特殊な運用ならびに運転特性や安全性確保の観点から、数多くの独自かつ特殊な装備が搭載される。
図1、図2は、軽井沢駅構内に保存展示されていた
EF63 2
であり、図3、図4がその説明である。
図2 EF63 図3 EF63
図3 説明 図4 説明