芭蕉の生家や所縁の場所がある伊賀市への訪問のために伊賀鉄道に乗車した。名古屋からJRに乗車し、JR関西本線の伊賀上野駅で伊賀鉄道伊賀線に乗り換えて、市の中心となっている上野市駅で下車した。図1は上野市駅前広場には芭蕉の旅姿の像が建っている。なお伊賀鉄道は、近畿日本鉄道の子会社で三重県西部を走る伊賀線の運営が行われている鉄道であるが、2007年10月1日付けで近鉄より市が伊賀線の運営を引き継いでいるとのことである。沿線が忍者の里であることにちなみ、1997年10月から漫画家の松本零士がデザインしたイラストをペイントした「忍者列車」が運転されている。
図2は緑と青、図3は桜の花に因んでピンクの車両である。また図4の違ったイラストの車両もあった。図5は車内の様子であり、ロングとクロスの組みあわせとなっていた。
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| 図1上野市駅前の芭蕉像 図2 忍者列車 |
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| 図3 ピンクの忍者列車 図4 違うイラストの車両 |
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