うずしお号は、JR四国およびJR西日本が岡山駅・高松駅 - 徳島駅間を宇野線・本四備讃線・予讃線(瀬戸大橋線)・高徳線経由で運行する特急列車である。
この映像映像は、2700系が高松駅を出発する様子である。現在、2600系と2700系特急気動車が使用されている。2600系は、平成29年8月に臨時列車として高松~徳島間でデビューし、12月から特急うずしおとして、本格的に営業運転を開始しました。最高速度は120km/hで、8600系と同じく、空気バネ式車体傾斜機構を採用しています。”Neo Japonisme(ネオジャポニスム)” をコンセプトに、日本の伝統意匠を現代風にアレンジしたデザインで、安らぎと先進性をあわせ持たせた特急車両となっていいます。図1が2600系気動車です。
なお、岡山駅発着の2往復は、2001年3月3日からは宇多津駅 - 岡山駅間で「南風」と併結して運転されているが、線形の関係上、高松駅と宇多津駅で列車の進行方向が変わる。これらは現在では日本で定期運行を行う特急列車としては珍しく二回方向転換する列車とのことである。これがいずしお号と南風号の連結のシーンである。現在、うずしお号には 2700系新型特急列車 (2両編成)も運行されている。2019年に登場した新型特急気動車2700系は、全席コンセントを設置し、無料Wi-Fiも完備。さらに、多機能トイレにはおむつ交換台やベビーキープを備えており、現在使用している2000系に比べてさらに快適な車内となっている。図2が車内の様子である。図3は高松駅の時刻表であり、多数の特急列車が運行されている様子が分かる。 |
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