特急列車の南風(なんぷう)は、岡山駅 - 高知駅間を、宇野線・本四備讃線(瀬戸大橋線)・予讃線・土讃線経由で運行しているJR四国・JR西日本の特別急行列車である。
瀬戸内海や太平洋、吉野川沿いの大歩危・小歩危などを走る風光明媚な列車として、また繁忙期の乗車率の高さでも知られるJR四国の代表的な特急列車である。
車両は、JR四国の高知運転所・高松運転所に所属する2700系気動車を使用している(図1)。車体の側面はEXPRESS 2700と明記されていた(図3)。またアンパンマン列車で運行されることもある(図3)。両編成で運転される列車は、2号車の普通車が指定席と自由席に二分しており、指定席は濃紺の枕カバーにその旨の文字がなされている。
映像は、最初が2700系であり、そのあと、アンパンマン列車での特急南風、そして最後が、大歩危を通過している際の外の風景である。
詳しくは、中嶋のBlog; http://n1127.blog.fc2.com/blog-entry-451.html
を参照されたし。
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