| メトロはメルボルンの近郊列車で、大半の路線が電化されており、15路線、217駅、総延長は |
| 869kmあり、1日当たり80万人が利用する市民の足として多くの利用者がいるとのこと。なおメト |
| ロとはいっても地下区間は中心地の数区間のみとなっている(Wikipediaより)。 |
| メルボルンの鉄道の中心駅であるサザンクロス駅と多くの乗客が利用するフリンダー・ストリート |
| 駅を中心に図1に示すような鉄道ネットワークが確立されており、料金はゾーン制となっており、 |
| 市の中心がゾーン1で郊外がゾーン2となっている。図2に車内の様子を示すが、結構美しい車内 |
| となっている。車内には図3に示すように、多くの禁止事項の貼付がなされている。また、様々な |
| 行き先のメトロが発着するフリンダー・ストリート駅のプラットホーム(図4)には、図5に示す |
| ように次に到着する電車の行き先、停車駅、そして次の電車の案内などが詳しく表示されており、 |
| 観光客にも安心して乗車できるようになっている。 |
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| 車両は、モジュラー・メトロ(英語: Siemens Modular Metro)と言われドイツのシーメンスグル |
| ープの輸送部門シーメンス・トランスポーテーション・システムズ(現シーメンス・モビリティ) |
| が開発した都市高速鉄道(地下鉄)向けの汎用コンセプトモデルによる鉄道車両とのことで車体は |
| ステンレス鋼あるいはアルミニウムで構成され、正面あるいは側面の3度の傾斜角が特徴
,直流 |
| 750V、第三軌条方式とのこと(以上Wikipediaより) |