| パフィンビリー鉄道はメルボルンから郊外電車メトロの支線の終点であるベルグレーブ駅の近 |
| くにあるオーストラリアで人気のSLである。この鉄道は1900 年に開設され、人々、材木、家畜、 |
| じゃがいもなどあらゆるものを輸送しているとの事。図1がパフィンビリー鉄道のパンフレットの |
| 表紙であり、図2が、パンフレットの中に紹介されていた路線図である。メトロのベルグレーブ駅 |
| を降りると直ぐに図3のような歓迎の看板がたっており、道に迷うことはなかった。 |
| 図2に路線図を示すように、路線はLakeside駅からさらにGembrook駅までとなっているが、多く |
| のSLは途中のLakeside駅での折り返し運行となっている。図4に示すようにLakeside駅におけ |
| る運行時刻を見ると、終点には日に1本のみとなっている。図5は折り返しのLakeside駅舎であ |
| る。Lakeside駅では約50分停車しており、始発駅からLakeside駅までの往復に約3時間を要する |
| ことになった。私は、Lakeside駅までの往復切符を購入し、ちょうど12時30分発の列車に乗車で |
| きることになった。このSLは、オーストラリアの観光客以上に中国からの観光客に人気のようで |
| ある。原生林など景色の良い林間の走行も気持ち良かった。 |