| 遠州鉄道は、静岡県浜松市中区の新浜松駅と、同市天竜区の西鹿島駅を結び浜松市を南北に結ぶ鉄道路線である。赤い電車が走ることから「赤電」とも呼ばれているとのことである(図1)。エバンゲリオンのモデル地として、駅名をシン・ハママツとしたとの装飾があった。図2が車内の様子でロングシートとなっている。図3がシン・ハママツと明記した駅名の看板、図4は遠州鉄道の路線図であり、かっては奥山線も運行していたが、1964年に廃止されたとのことである。なお地方の中小私鉄においては大手私鉄より譲り受けた車両によって車両近代化を実施する例が多く見受けられるが、旅客用車両は電化開業当時から最新の2000形に至るまで、自社発注のオリジナル車両で占められているとのことである。 |
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