| オーストラリアのタスマニア州内にはかっては多くの路線が営業していたが、現在では殆どが廃線 |
| または貨車専用となってしまったが、観光用に数路線が営業されている。その中でドンリバー鉄道 |
| は、ボランティアにより毎日営業されている数少ない路線である。ドンジャンクションからドン川 |
| に沿って湾の入口のコールズ・ビーチ までを約20分で走行してる。平日の営業では、1940年代の |
| タスマニア州政府鉄道 (TGR) の鉄道車両、日曜日にはディーゼル機関車が牽引する保存車両のい |
| ずれかに乗車することができるとのことであったが、最近は日曜日も含めて連日TGRの車両での運 |
| 行のようである。なお乗車料金は往復で博物館の入館料を含めて17AU$(約12000円)であった。 |
| 図1これが駅舎の入口である。図2が今回乗車したタスマニア州政府鉄道 (TGR) の鉄道車両であ |
| り、図3が走行するドンリバーの眺めである。映像の最初の部分は、列車の走行の様子を外から撮 |
| 影したもの、次が車内の様子と出発した際の映像、そして最後が運転席の様子を撮影したものである。 |
| 結構、子供ずれの家族などが乗車して楽しんでいた。 |